キャリア甲子園2018のテーマは「MY REVOLUTION!!」。
この大テーマを元に、各企業がテーマ設定を行います。どのテーマを選択しても構いませんが、各テーマを自分ごととして捉えてもらい、新しい価値を社会に提言して欲しい、という思いが込められています。

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キャリア甲子園2018企業テーマ

*各企業への直接の問い合わせはご遠慮ください。企業への質問がある場合は一旦事務局までお問い合わせください。

キヤノンマーケティングジャパン

10年後の高校生へ向けた、プリントした写真の楽しみ方や商品・サービスを提案せよ。
→キヤノンマーケティングジャパンの想い、メッセージはこちら
→キヤノンマーケティングジャパンのテーマ解説インタビューはこちら

CCCマーケティング

情報社会が進む時代に、データを活用したより良い豊かな暮らしにつながるライフスタイルの企画を創出せよ。
→CCCマーケティングの想い、メッセージはこちら
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資生堂

10年後の高校生のトレンドを予測し、“夏の新習慣”を作り出す商品・サービスを提案せよ。
→資生堂の想い、メッセージはこちら
→資生堂のテーマ解説インタビューはこちら

自民党

地方創生を軸とした、2020年以降の日本社会を豊かにする新たなイノベーションを提案せよ。
→自民党の想い、メッセージはこちら
→自民党のテーマ解説インタビューはこちら

ZOZOテクノロジーズ

10年後の世界に高校生のファッションの悩みを解決して大流行するようなサービス、ブランドを考えよ。
→ZOZOテクノロジーズの想い、メッセージはこちら
→ZOZOテクノロジーズのテーマ解説インタビューはこちら
*スタートトゥデイテクノロジーズは、2018年10月1日(月)より 「ZOZOテクノロジーズ」へ社名を変更しました。

東京電力

10年後を想像し、未来の電気自動車をつかった革命的なエネルギーサービスを提案せよ。
→東京電力の想い、メッセージはこちら
→東京電力のテーマ解説インタビューはこちら

JAL(日本航空)

今後伸びていく分野にJALが関わり、社会が豊かになるサービスを立案せよ。
→JALの想い、メッセージはこちら
→JALのテーマ解説インタビューはこちら

バイエル

バイエルのCSRプログラムとして、中学生を対象とする「理科をもっと好きになる」参加型施策を考えよ。
→バイエルの想い、メッセージはこちら
→バイエルのテーマ解説インタビューはこちら

キャリア甲子園学生サポート協賛

*テーマ出題ではなく大会全体への協賛

大塚製薬

特設サイトでの情報提供&準決勝大会当日に参加者へのカロリーメイトをご提供します
→大塚製薬の想い、メッセージはこちら

JTB

参加高校の募集、準決勝大会以降の関東圏外生徒への宿泊ホテル手配&優勝チームの100万円海外オリジナルプログラムをご提供します
→JTBの想い、メッセージはこちら

桃山学院大学

特設サイトでの学長インタビュー&ビジネスデザイン学科教授就任予定者によるビジネス動画教材をご提供します
→桃山学院大学の想い、メッセージはこちら

キャリア甲子園運営協力

*テーマ出題ではなく、大会運営への協力

キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会

参加高校の募集、カリキュラム作成にご協力いたします
→キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会の想い、メッセージはこちら

電通

電通のクリエイターによるアイデア発想のワークショップを東京と大阪で開催します
→電通の想い、メッセージはこちら

ビジネス・ブレークスルー大学

ファイナリストへのオンラインメンタリング&決勝大会審査員
→ビジネス・ブレークスルー大学の想い、メッセージはこちら

キャリア甲子園2018審査項目

自己主張だけでは社会ではやっていけません。皆さんがどんなによいと思ったものでも、他者に評価されなければ意味がないのです。
キャリア甲子園は厳しく審査される事で有名です。特に決勝では審査員は各界で活躍する一流のツワモノ達。
事業の収益性だけで評価されるわけでもなく、夢の溢れる素晴らしい物語だけで評価されるわけでもありません。

だからキャリア甲子園は勝つのが難しく、勝ちぬくプロセスで大きな成長が出来るのです。
書類審査から決勝まで、一貫してこれらの審査項目で審査されます。自分達のプランがこれらの観点でどう評価されるのか、じっくりと吟味しましょう。

【10点】テーマ分析

キャリア甲子園をどこから取り組めばいいか分からない方も多い筈。そうなったらテーマ出題企業の歴史や個性、強みなどをよく研究してみましょう。
そしてその企業がテーマを設定するにあたり、高校生の皆さんに何を求めているのかを考えてみましょう。
キャリア甲子園は自分がその企業の強みを活かせるならどうするか、という視点が重要です。その為にもしっかりと分析し、自分なりの解釈をしてみてください。

思いつきだけでは、誰も納得してくれません。でもそこに論理的な根拠をプラスすることで、あなたのアイデアはぐっと強くなるはずです。

【5点】実現可能性

キャリア甲子園はただの驚きアイデア大会ではありません。また夢を宣言する場所でもありません。
どんなに素晴らしい夢やアイデアでも、実現しなければ意味がありません。では、あなたのアイデアを実現するためにはどんなことが必要ですか?

【5点】アイデアの斬新さ

キャリア甲子園に出場するチームの皆さんには「勝つ事」を意識していただきたいと思っています。つまり、他のチームより自分のチームが優れているという事を証明していただきたいのです。
であるならば、「どこかで聞いた事のあるアイデアでは勝てない」ですよね?
平均点や模範解答ではなく、自分なりのオリジナリティを追求してください。

【5点】表現力

日本人は表現下手と言われます。優れた技術力やアイデアを持っているのに表現する事がうまく出来ず、諸外国の積極的なPRに負けている事もあります。
でもそんな伝統は、皆さんに受け継がれる必要はありません。

「どうすれば相手に伝わるか」を徹底的にこだわってください。

【10点】使命感

大会テーマを最も反映している審査項目がこの「使命感」です。他人事のようにビジネスの提案をするのではなく、「自分だったらこうする」という当事者意識をもって取り組んでください。自分がやる前提に立てば、根拠や実現方法もどんどん具体的になっていくはず。
特に準決勝以降は、審査員の厳しい質疑応答が待っています。とことんまで追求したアイデアは、当事者意識から生まれてきます。「自分ゴト」として、キャリア甲子園に取り組んでみてください。そうすれば、きっとあなた自身にも革命的変化が起こるはずです。

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