バイエル

キャリア甲子園2019 バイエルテーマ

半世紀以上にわたって障がい者スポーツチームを保有しているバイエルが、日本でパラスポーツの観戦率を持続的に向上させていくことに貢献する施策を考えよ

バイエルからのメッセージ

バイエルは、ドイツを拠点に150年の歴史を有するグローバル企業です。そしてバイエルは、ドイツ最大のスポーツスポンサーの1つでもあります。

1904年、バイエルは社員の福利厚生のためにスポーツクラブ「バイエル04」を設立しました。ドイツ・ブンデスリーガ一部の「バイエル04レバクーゼン」もその一部です。そして1950年には、初の障がい者スポーツチーム「TSVバイエル04」を設立しました。半世紀以上の歴史があるこのクラブには、約300名の選手が所属しています。また、日本のバイエルにも、現在2人のパラスポーツ選手が在籍しており、国内外の大会に向けて日々トレーニングを重ねています。バイエルの選手たちは現在までに、68のオリンピックメダルと82のパラリンピックメダルを獲得しています。

一方で、日本におけるパラスポーツの観戦率はとても低いという調査結果もあります。2020年に向けてスポーツに対する関心が世界中で高まっている今、日本のパラスポーツの観戦率を持続的に向上させていくことにバイエルが貢献できる施策をぜひ提案してください。

チーム一丸となって、このテーマに対して楽しみながら、そして全力で取り組んでいただけたら嬉しいです。皆さんの新鮮なアイデアを楽しみにしています。

バイエルについて

バイエルは、ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。その製品とサービスを通じて、世界人口の増加と高齢化によって生じる重要課題克服への取り組みをサポートすることで、人々の生活に貢献しています。同時に、収益力を高め、技術革新と成長を通して企業価値を創造することも目指しています。スポーツの分野でも、プロスポーツ、障がい者スポーツ、青少年など、すべてのステージのプレーヤーをサポートしています。

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