バイエル

キャリア甲子園2018 バイエルテーマ

バイエルのCSRプログラムとして、中学生を対象とする「理科をもっと好きになる」参加型施策を考えよ

バイエルからのメッセージ

バイエルは、人、動物、植物の分野で事業を展開する世界有数のライフサイエンス企業であり、その社会的責任の一環として、子どもたちの好奇心を刺激し、理科を楽しむ気持ちを育む活動―小学生向けの各種イベント、学校の社会科見学用施設の設置や移動展示、1日研究者体験などーを世界各国で展開しています。

近年、子どもたちの「理科離れ」は、先進国共通の大きな社会課題となっています。国際的な調査によれば、日本の小中学生は理科の成績は常に上位を維持し、小学生では“理科は楽しい”“理科は得意だ”という回答でも国際平均を上回っているものの、中学生になると、こうしたスコアは国際平均を大きく下回ってしまっています。 日本のバイエルが展開する理科教育関連のCSR施策も「わくわく実験ビックリ箱」「バイエルサイエンス・ファーム」といった、小学生をターゲットとするものが中心となっているのが現状です。

今年バイエルは、どうしたら“理科が楽しい”という気持ちを中学生・高校生になっても持ち続けることができるのかという社会課題を、ついこの間まで中学生だった皆さんの若い知恵で考えてもらえたら、とテーマを設定しました。 

理系の科目が好きな人はもちろん、子どもの時は理科が好きだったけれど今はそうでもなくなった人にも、この課題に取り組むことで、もう一度理系科目に向き合い、将来に向けた視野を広げるきかっけにしていただければ、嬉しい限りです。
キャリア甲子園エントリーから始動する、皆さんのRevolutionに期待しています!

バイエルについて

バイエルは、150年の歴史を有し、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とする多国籍企業です。バイエルは、製品とサービスを通じて人々のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上に貢献し、イノベーションによって新たな価値を創造しています。 また、持続可能な発展に対して、良き企業市民として、社会と倫理の双方で責任を果たすために、これからも努力を続けていきます。

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