東京電力

キャリア甲子園2018 東京電力テーマ

10年後を想像し、未来の電気自動車をつかった革命的なエネルギーサービスを提案せよ。

東京電力からのメッセージ

私たちのテーマに関心をもってくださった皆さま、本当にありがとうございます!

今回、私たちは電気自動車をテーマに取り上げました。「電力会社がなぜ自動車?」と疑問を持った人もいると思います。

エネルギー業界は今、市場の自由化や電源の分散化、脱炭素化、デジタル化、人口減少などにより、大きな変革期を迎えています。すでに、これまでの業界の枠をこえた新たなビジネスが生まれており、今後この変革の核となるのは電気自動車ではないかと考えています。

なぜなら電気自動車はもはや単なる移動手段ではなく、大きな電池(バッテリー)として、あらゆる地点での電力のやりとりを可能にし、まちづくりの考え方や私たちの生活を根本から変えていく可能性をもっているからです。 

私たちはこの電気自動車がもたらす無限の可能性について、デジタルネイティブ世代の皆さんに自由に発想してもらいたいと思い、このテーマを選びました。

「エネルギー」×「電気自動車」の未来ってなんだろう?

高校生の皆さまにとって、社会課題解決型のビジネスプランにとりくむ最高の機会になることを願っています。チームみんなでとことん話し合い、力を合わせ、思いっきり楽しんでください。

革命的なアイディアをお待ちしています!

東京電力について

私たちの会社が設立された1951年当時、エネルギー事業はベンチャービジネスでした。
2016年、東京電力(株)は発電・送配電・小売りの事業部門を分社化し、東京電力ホールディングス(株)として生まれ変わりました。これは私たちの新たな挑戦です。「ひらく」「つくる」「やり遂げる」を合言葉に、福島第一原子力発電所に対する「責任」をはたし、新たな競争に勝ち抜くため、私たちはチャレンジ精神で価値創造に挑み続けます。

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