東京電力

キャリア甲子園2019 東京電力テーマ

毎日の生活が楽しくなる、インフラを使ったイノベーティブなサービスを普及させよ

東京電力からのメッセージ

私たちのテーマに関心をもってくださった皆さん、本当にありがとうございます!

今回、私たちはインフラを使ったサービスの普及をテーマに取り上げました。インフラとは、皆さんが片時も手放すことのないスマホやスマホから注文した商品を届ける物流、そして電気、ガス、水道にいたるまで、生活に欠かせない基盤のことです。

エネルギー業界は今、市場の自由化や電源の分散化、脱炭素化、デジタル化、人口減少などにより、大きな変革期を迎えています。すでに、これまでの業界の枠をこえた新たなビジネスが生まれ、モノの「所有」からサービスの「利用」へとニーズも変化しています。

これからの生活に密接したエネルギーサービスの未来に向けて、新しい価値を提供するには、どんな可能性が考えられるでしょうか。
私たちは「インフラ」をキーワードに、無限の可能性について、デジタルネイティブ世代の皆さんに自由に発想してもらいたいと思い、このテーマを選びました。

新たなサービスを考案するだけでなく、最終的にどうやったらそのサービスが社会に普及するかというところまでを目指していただきたいと思います。

チームみんなで力を合わせて、毎日の生活が楽しくなる、わくわくするようなアイディアを考えてみてください。皆さんからのご応募を楽しみにお待ちしています。

東京電力について

私たちの会社が設立された1951年当時、エネルギー事業はベンチャービジネスでした。
2016年、東京電力(株)は発電・送配電・小売りの事業部門を分社化し、東京電力ホールディングス(株)として生まれ変わりました。これは私たちの新たな挑戦です。「ひらく」「つくる」「やり遂げる」を合言葉に、福島に対する「責任」をはたし、新たな競争に勝ち抜くため、私たちはチャレンジ精神で価値創造に挑み続けます。

プレエントリーはこちらから! ※7/11受付開始

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