小松 里沙(Harvard University)

「ただの高校生の私に本当にビジネスプランなんて考えられるの?」

それがキャリア甲子園のFacebook広告を初めて見たときの感想でした。

ビジネスの知識はゼロ。もちろん自分のアイディアをコンテストで発表した経験もなし。
それでも、「ちょっと楽しそう」という気持ちに従って参加を決めました。

そんな私にとって、キャリア甲子園は「初めて尽くし」でした。
初めて街頭インタビューを行なったり、「企画書」というものを作ったり、チームメイトとマクドナルドでミーティングを重ねたり、一流のビジネスマンの前でプレゼンをしたり。
どうしていいかわからず、戸惑い、緊張することも多くありました。

でも気付いたら「自分たちの力だけで新しいものを考える」ことに夢中になっている自分がいた。話し合いを重ねて、自分たちのプランがどんどん新鮮でワクワクするものになっていくのが楽しくて仕方がありませんでした。

学生だけで、一から何かを考え、発表する経験はなかなかありません。だからこそ「ちょっと面白そう」という気持ちを捨てずに、ぜひチャレンジしてほしいと思っています。

小松 里沙(Harvard University)
キャリア甲子園2015、ファイナリストVASILY代表「Fresh!」。
ビジネスプラン創出のために、幼い頃の海外経験を武器に訪日外国人への路上インタビュー調査を実行。
また会場の空気を一変させる、高いプレゼンテーション能力の持ち主。



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