岡田 忠志(東京大学 文科一類 2年生)

キャリア甲子園2018の開催、おめでとうございます。‬

私が参加させていただいたのはキャリア甲子園2015、三年前の大会です。大学入試の足音を感じながらも、もう少し高校生の間に何か出来ることはないかと考えていた時期に、友人に誘われ参加を決めました。
結果は決勝戦敗退でしたが、そこまで勝ち進むなど予想もしていなかった私にとっては、決勝の舞台に立てたこと自体驚きでした。熱気に満ちた会場で何台ものカメラを前にプレゼンをした記憶は今なお鮮明です。

かつての挑戦者として、これから挑戦する皆様とまだ挑戦を検討中の皆様へそれぞれメッセージを送ります。

挑戦者の皆様へ
納得のいくビジネスを生み出すことは容易ではありませんが、精一杯考え抜きベストだと確信する企画をこの大会にぶつけてみて下さい。それが認められた時、何物にも代え難いものを何か必ず得ることができるでしょう。

挑戦を検討中の皆様へ
もし今の生活にまだ余力があるのなら、軽い気持ちでキャリア甲子園に費やしてみてはどうでしょうか。私がそうであったように、想像もしなかった経験が貴方を待っているかもしれませんから。

‪キャリア甲子園が今年も、皆様にとって実り多い大会となりますよう、心より願っています。‬

岡田 忠志(東京大学 文科一類 2年生)
キャリア甲子園2015年度ファイナリスト。
当時、筑波大学附属駒場高等学校2年生。同高校の生徒自治会副会長も務める。
お茶の水女子大学附属高等学校との連合チーム「Let’s Make Waves」において、10分に渡るプレゼンテーションを一人でカンペなしで完遂。



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