小林 等(株式会社ジェイティービー 経営企画部 キャリア教育事業推進チーム)

JTB独自の高校向けキャリア教育プログラム「CAS PROGRAM」を日本全国の高等学校で実施中。イキイキと働く社会人のパネルディスカッションやワークを通じて、生徒一人一人の「キャリアの軸」を発見するプログラムは、多くの高校に支持されている。

JTBでは、2013年4月よりキャリア教育事業を始めました。

日頃、学校へ旅行の営業をさせていただいている中で、先生が「キャリア教育で悩んでいる」というニーズを発見し、それをきっかけに社内にて新規事業として始め、キャリア教育に関わる研究・調査・オリジナルプログラムの開発をしてまいりました。今までの「旅行」という手段を「キャリア教育」という手段に変えて、目的である「子どもの成長」を促す事業を進めております。

これからの社会では、マニュアル通りの仕事はAIやロボットに取って代わられ、競争相手が人からロボットへ変わると言われています。

そんな社会において、今の高校生が「必要な力」には3つあります。
1つ目は、未来を予測してイノベーション(ゼロからイチ)を起こす創造力。
2つ目は、物事をWhy ⇒ How ⇒ Whatの流れで論理的に考える力。
そして3つ目は、チームでコミュニケーションを取りながら助け合い目標達成に向かって前に進む行動力。

キャリア甲子園では、まさしくこの3つの力を養うことができ、そして社会への明るい期待と希望を持つことができます。
笑いあり涙ありの高校生の熱い感動のドラマが、このキャリア甲子園で見ることができます。このドラマを作ることができるのは、高校生のみなさんだけです。ぜひ全国から応募お待ちしております!

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