協賛企業

私たちは、挑戦する高校生のみなさんを応援します。

BBT大学

大前 研一(ビジネス・ブレークスルー大学 学長)

BBT大学では、世界を舞台にリーダーシップを発揮し、どのような環境下においても成功事例を生み出すことができる人材の輩出をおこなっています。

日本の教育の最大の問題は、暗記した数の多さで能力をはかる「知識偏重型」に依存してきたことです。そのため、答えのない状況に放り込まれたときに大きな困難を感じる人が量産されてきました。しかしながら、実社会にでてみればわかることですが、世の中には全てのことに答えがありません。答えがない中で自ら考え、自分だけの答えを導き出さなければならないのです。

もしあなたが現状に少しでも疑念を感じているのなら、それは自らが成長を欲しているサインです。あなただけが生み出せる唯一の価値を見つけ、新しい道へと踏み出してください。世界への扉は、ここから始まります。

このたび、BBT大学では高校生たちが近い将来、グローバル社会で活躍するための後押しができるように、BBT大学独自の専用講座を提供します。

大塚製薬

森 隆史(大塚製薬株式会社 ニュートラシューティカルズ事業部 製品部 カロリーメイト アシスタントプロダクトマーケティングマネージャー)

キャリア甲子園2016の開催、誠におめでとうございます。
この度、初めてキャリア甲子園をサポートさせていただくことになりました。

大塚製薬は、世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造するという「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」の企業理念のもと、常にチャレンジと試行錯誤を繰り返し、ものまねをしない、新しい市場を切り開く製品を展開してきました。

その一つが 「カロリーメイト」 です。

「頑張っている日々は、成果に結びつくのだろうか。」 その葛藤の中で、不安になることもあると思います。けれど振り返ってみれば頑張っていたその日々は、決して無駄ではない。未来へ続く自信となり、底力になる。 5大栄養素をバランスよく手軽に摂ることができるカロリーメイトは、何かに向かって前向きに頑張っている人の心と身体を栄養バランスで支えたいと考えています。

「見せてやれ、底力。」

キャリア甲子園2016エントリー高校生には、特別協賛の大塚製薬からカロリーメイトを漏れなく差し上げます。
大塚製薬インタビュー

JTB

小林 等 (株式会社ジェイティービー キャリア教育事業室 ディレクター)

JTBでは、2013年4月よりキャリア教育事業を始めました。日頃、学校へ旅行の営業をさせていただいている中で、先生が「キャリア教育で悩んでいる」というニーズを発見し、それをきっかけに社内にて新規事業として始め、キャリア教育に関わる研究・調査・オリジナルプログラムの開発をしてまいりました。今までの「旅行」という手段を「キャリア教育」という手段に変えて、目的である「子どもの成長」を促す事業。この4月で4年目を迎えます。今回のキャリア甲子園は、今までの協賛から主催にかえて、マイナビ様と一緒に運営していきます。

今の高校生が「これからの社会に出て自立していくために必要な力」には3つあります。1つ目は、未来を予測して自分がいま何をやるべきか考えて行動する力。2つ目は、物事をWhy ⇒ How ⇒ Whatの流れで論理的に考える力。そして3つ目は、チームでコミュニケーションを取りながら助け合い、目標達成に向かって前に進む力。キャリア甲子園では、まさしくこの3つの力を養うことができ、そして社会への明るい期待と希望を持つことができます。

昨年に続き、今年の決勝戦も日本の中心である東京六本木にて開催いたします。そしてニコニコ公式生放送にて全国生中継。笑いあり涙ありの高校生の熱い感動のドラマが、このキャリア甲子園で見ることができます。このドラマを作ることができるのは、高校生のみなさんだけです。ぜひ応募お待ちしております!

マイナビ

羽田 啓一郎(株式会社マイナビ キャリアデザイン推進部 MY FUTURE CAMPUS 代表)

過去2年、キャリア甲子園を開催してきて強く感じたことがあります。

それは、高校生の凄まじさです。これは、キャリア甲子園に出場した高校生達のプレゼンを見た全ての企業、社会人が思った筈です。

日本の学生は世界的に見てレベルが低いと言われていますが、「それはキャリア甲子園を見てから言ってください」と私は思っています。

2014年度、さいたまスーパーアリーナで初開催。正直、うまくいくか不安半分で開催しましたが、高校生の頑張りで大成功を収めました。
しかし、その凄さを体験できたのはその場所にいた人達だけでした(お恥ずかしながら、予算的な関係で記録動画も残していません)。

この凄さをもっと多くの人に知って欲しい、という思いで、2015年度から会場をニコファーレに移し、ニコニコ生放送で全国生中継。
約18,000人の方にご覧いただくことができました。

3年目となる今年、大勢の人の力を借りながら、皆さんが最高に輝く舞台を再びご用意しました。
昨年以上に大勢の高校生が挑戦出来るようにJTB様、BBT大学様にもご協力頂きながら色々と工夫しています。
また、テーマを出題頂く企業・団体様も高校生の皆さんに大きな期待を寄せています。

競争が激しくなる分、決して楽な挑戦ではないでしょう。
でもその代わり、最後に笑っている高校生チームの笑顔はきっと、最高にきらきらしているはずです。

 

資生堂

中石 尚吾(株式会社資生堂)

私たちは、化粧品・美容食品・医薬品等の提供を通じて世界中の人々へ新しい美と豊かさをお届けするために日々活動し、本年度で創業144周年を迎えます。
そんな資生堂の商品の中でも、高校生にとって身近なシーブリーズの商品開発部門より、昨年のキャリア甲子園に協賛いたしました。

出場高校生には、若者へ「清潔」「爽やか」を提供する商品を考えてもらいましたが、企画書からは、顧客対象である自分たち(=若者)のことを俯瞰してみる苦労や、ひとつのテーマをチームで考え抜く大変さが伝わってきました。
こうした実体験を通じ、新たな発見や気づきを得られる点が、キャリア甲子園の最大の魅力だと思います。

企業としては、高校生のアイデアが商品や企画のヒントになることもあります。商品化も夢ではありません。今年も協賛企業として、みなさんの本気の企画を楽しみにしています。

【資生堂出題テーマ】
2023年の若者に“清潔” “快適さ”を提供する商品を考えよう。

資生堂インタビュー記事

帝人

大崎 修一(帝人株式会社 CSR・信頼性保証部 CSRグループ)

帝人は社会に対する約束として”Human Chemistry, Human Solutions”を掲げています。これは、「人と地球環境に配慮した化学技術の向上と、社会と顧客が期待している解決策を提供することで本当の価値を実現すること」を意味しています。

昨年は、「循環型社会を実現するビジネス」というテーマ設定をし、それに対して、目先のビジネスではなく、「自分たちの企画で世界を変える!」という高い志で挑んで下さった「MOTION!」が優勝しました。

今年も帝人らしく、「科学で未来をかえる」テーマを設定しています。既存のビジネスに捉われないあっと驚く企画を楽しみにしています。この甲子園では、その企画をどうまとめ、どうプレゼンテーションするかもポイントだと思います。高校生ならではの素晴らしいチームワークも期待しています。

【帝人出題テーマ】
目指せ脱炭素社会!実質排出量ゼロの実現にむけたビジネスを考えよう!

帝人インタビュー記事

内閣官房内閣人事局

瀧澤 謙(内閣官房 内閣人事局 参事官)

内閣官房内閣人事局は、多様で有為な人材を確保するとともに、国家公務員が持てる力を最大限に発揮し、活躍できるための人事制度を企画・立案するミッションを担っています。

内閣人事局は昨年もキャリア甲子園に参加しましたが、それぞれのチームの皆さんが、日本の未来について深い関心を持ちつつ、既存の常識にとらわれないアイデアを実行に移すことで、我が国が抱える様々な課題を乗り越えていこうという前向きな姿勢で、堂々としたプレゼンテーションしている姿がとても印象的でした。

また、参加した高校生がその後、キャリア甲子園で芽生えた問題意識を元に、様々な分野でご活躍されていると知り、キャリア甲子園の意義の大きさを改めて痛感しています。
内閣人事局は、今年度も参加しますが、参加した高校生が「キャリア甲子園に参加したおかげで、今の自分がある」と思えるよう、共に取組んでいきたいと思います。
内閣人事局の出題テーマに参加し、一緒に日本の未来を考えて頂ける方を心よりお待ちしています。

【内閣人事局出題テーマ】
オリンピック・パラリンピックレガシーの活用を考えよう。

内閣人事局インタビュー記事

日本航空(JAL)

今北 恭平(日本航空株式会社 コーポレートブランド推進部 ブランド戦略グループ)

私たちJAL(日本航空)は、世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社を目指し、お客さまに最高のサービスを提供することや社会の進歩発展に貢献できるよう日々取り組んでいます。

その中でも、大切している考え方が「チャレンジ精神」です。社員一人ひとりが高い目標を掲げ、常に創意工夫を重ねていく中で、世界の航空会社に先駆けた挑戦を重ね、常に新鮮で感動していただける価値を創造し、新しい商品・サービスとしてお客さまに提供できるよう取り組んでいます。

今回は、将来に向けてチャレンジしたいと考えている高校生の皆さんに活躍の場を提供したいというキャリア甲子園の理念に共感するとともに、そんな皆さんをサポートしたいと考えて、参画しました。

是非、今回のチャレンジを通じて新たな自分の可能性を発見してみてください。また加えて、一人でも多くの方に、JALの取り組みや目指す姿に触れていただければと思います。皆さんの参加をお待ちしています。

【JAL出題テーマ】
2023年、日本において社会課題となっていると予測される事象を一つ取り上げ、
 JALがそれをどのように解決できるかを考えて提言せよ

JALインタビュー記事

バイエル

ハーラルト・プリンツ(バイエル クロップサイエンス株式会社 代表取締役社長)

バイエルは、150年以上の歴史を誇り、ヘルスケアと農業関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。ドイツを本拠地として、「Science For A Better Life」というミッションのもと、イノベーションを軸に、世界11万7千人の従業員が307の子会社で事業を展開しています。2015年の売上高は、約6兆2,204億円です。

バイエル クロップサイエンス株式会社は、農薬、種子、エンバイロサイエンスの分野で世界をリードするバイエル社のクロップサイエンス部門に属し、日本における農業関連事業を担っています。クロップサイエンス部門では近年、農業の未来形成に貢献することを掲げ、次世代の農業を担う若者の育成に力を入れてきました。なかでも食糧安定供給問題には特に重点をおき、2013年からは、世界各国の若者100名を集めて、農業・食糧問題について考える「世界若者農業サミット」を隔年で開催しています。 また日本では、国際農業者交流協会の海外農業研修プログラムのサポート活動も行っています。

現在70億人超の世界人口は、今後も増加を続け、2050年には90億人を超えるものと見られています。一方で、耕作可能な農地面積には増える余地がなく、一人当たりの農地面積は縮小していくばかりです。また、農業人口の高齢化傾向や後継者不足は、世界の先進国に共通する大きな社会問題となりつつあります。私達が生きていくために必要不可欠な食糧、そして食糧生産の根幹である農業。その農業が、ここからさらに発展していくためには、若い皆さんの力が必要なのです。

今回の「キャリア甲子園」でバイエルからのテーマに触れることが、高校生の皆さんにとって、食糧問題や農業の未来について考えるきっかけになれば、嬉しい限りです。

【バイエル出題テーマ】
2023年、世界の食糧安定供給に日本農業が貢献するための施策を考える
(How to feed a Hungry Planet from Japan?)

バイエルインタビュー記事