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【過去の様子】2014年度大会

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「高校生のヒーローを創りたいー」そんな思いで始まったキャリア甲子園。高校生がチームを組んで「2020年のビジネスを考える」というこの取り組みに、エントリー人数1,026人、チーム数にして250の高校生が参加してくれました。現在のような企業がテーマを出す方式ではなく、「世の中の仕組みを創る」や「グローバルに挑戦!」など、8つのテーマから選んで挑戦する、というルールでした。

実は始めた時には「応募がなかったらどうしよう・・・」と関係者内心ビクビク。そんなに応募が集まると思っておらず、決勝に進むプロセスは書類選考のみ。決勝に進むのは8チームと決まっていたので、「書類だけで250から8チームに決めるのはあまりにも厳しすぎる」ということで、急遽敗者復活枠を設け、7つの決勝進出チームと一つの敗者復活枠を狙う戦いとなりました。

決勝の舞台はさいたまスーパーアリーナ。ここまで勝ち上がってきた高校生たちのプレゼンテーションに協賛企業も驚きを隠せず「パワーポイントってあんな動きするんだ・・・」という声も漏れるほど。

優勝したのは豊島岡女子学園の2年生チーム。プレゼンの巧みさもさることながら総合力の高さが評価され、審査員全員が高評価をつける結果に。

こうして、キャリア甲子園2014は大成功で幕を閉じました。

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