キャリア甲子園に参加し、決勝の舞台まで勝ち上がった先輩たちからのエール

高校生のときにキャリア甲子園に挑戦した歴代のファイナリストたち。
今は進学し、将来に向けてそれぞれの一歩を進み続ける彼らに、準決勝進出を決めた皆さんへのメッセージをいただきました。

東京大学 文科一類 2年生
(キャリア甲子園2014ファイナリスト/キャリアインカレ2016総合優勝)

下山 明彦

キャリアインカレで2度企業代表を務めさせてもらった経験から準決勝に向けてアドバイスを。
もし、自分が審査員の社員の方々だったらどんなチームを選びますか?単純に5つの評価項目の点数が高いチーム?それとも、他に基準がある?
一つだけ僕がいえることは、社員の方々も人だということ。それぞれの会社に合ったプランを精緻に詰めること、社員の方々とお話することもどちらも大事です。結果にも繋がってくるだけでなく、皆さんの今後の人生の財産になるはずです。

お茶の水女子大学 文教育学部 1年生
(キャリア甲子園2016ファイナリスト)

黒田 琴音

私たちのチームは合わせて練習する機会が少なかったので、各自で練習できる演劇型スタイルを考案しプレゼンをしたところ無事決勝へ進出することができました。個性を出しつつ、自分たちのスケジュールに合わせたプレゼン方法をお勧めします。
また、話すときはゆっくり且つ簡潔に話し、質問にも応えられるように提案するプロジェクト内容をよく理解しておくと有利だと思います。
あとは仲間を信じて突き進むのみです!

Harvard University 1年生
(キャリア甲子園2015ファイナリスト)

小松 里沙

準決勝進出おめでとうございます! 年々規模が大きくなり、レベルも上がっていくキャリア甲子園で準決勝まで勝ち抜くのは本当にすごいと思います。
準決勝に向けてぜひリハーサルとブラッシュアップを重ねてください。準決勝以降はこれまでとちがい、直接プレゼンを披露します。ビジネスの最前線に立つ方々はどんな点に着目しするかを予想しながらプレゼンを組み立てるとより高度なものになるかと思います。
頑張ってください!応援してます!

クイーンズランド州立大学 入学予定
(キャリア甲子園2016ファイナリスト)

田中 来里須

こんにちは!キャリア甲子園2016帝人代表ファイナリストの田中来里須です。皆さん、準決勝進出おめでとうございます。まずは、ここまで勝ち抜いた自分たちを褒めてあげてください。
皆さんはとても高いビジネススキルのポテンシャルを持っていると思います。 しかし、本当の戦いはここからです。準決勝、決勝はスポーツのような感覚です。お互い正々堂々と勝負して、結果がどうであれ、全国に同志を作ってください!皆さんの健闘を祈っています。

慶應義塾大学 総合政策学部 3年生
(キャリア甲子園2014ファイナリスト/キャリアインカレ2016・2017ファイナリスト)

石井 大智

皆さんのプランはビジコンの枠組みの中で完結するものにはなっていませんか?
ビジコンのテーマを見てから考えたアイデアは、皆同じようにそのテーマについて思索する以上、プランの独自性に限界があります。本当に斬新なアイデアは各人に固有の日常との接触からしか生まれてきません。そのプランは、ビジコンの枠を超えて未来を描けていますか?私は皆さんがもっと大きなフレームを動かす人として決勝の舞台に立てていることを願っています。

海陽中等教育学校2年生
(キャリア甲子園2016総合優勝)

山本 康太

皆さんこんにちは!昨年度優勝、「米ット。」の山本康太です。今回は、僭越ながら、皆さんに応援メッセージを送りたいと思います。
準決勝は、初めて全国のライバルと直接出会う場面です。正直、とても緊張します。どこのチームも、これまで必死に勝ち抜いてきた。それだけに、相当レベルも高い。より素晴らしいアイデア、プレゼンを作り上げたチームが、次のステージに進めるはずです。
最後まで気を抜かずに頑張ってください!


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