【2017.12.13】

高校訪問

かえつ有明高等学校

12年前からアクティブ・ラーニング(能動的な学習)に取り組んでいるというかえつ有明高校に訪問し、取材させていただきました。

かえつ有明高校には、一方的な講義形式の授業ではなく、生徒たちが能動的に学習に参加する授業を多く実践する「高校新クラス」が設置されております。「答えの無い問いに対し、どう取り組み、自らの答えを導き出すか」というキャリア甲子園の主旨と学校の目指す教育とが合致していたため、アクティブ・ラーニングの題材として昨年度からキャリア甲子園に参加。今年度は1年生19名のみなさんがチャレンジされていました。

まず、キャリア甲子園の7つのテーマから個人で1つテーマを選び、同じテーマを選んだ生徒同士でチームを結成。各チームで企画書完成までのプロセスも考え、進めるというやり方で取り組んでいました。授業は、生徒同士のディスカッションやグループワークが中心で、先生は指導者というよりも問いを投げかける役割。まさに「生徒が自ら考える」を実践されていました。

お伺いした日は、朝食や栄養について説明をした上で、チャレンジする高校生をサポートするカロリーメイトをプレゼント。配布した冊子の中に気になった部分があれば積極的に意見や質問をする生徒が多く、主体性を大切にしている学校のカルチャーが垣間見えました。

最後は、約3か月かけてチームで考え、挑戦したキャリア甲子園への思いをパネルに記し、全員で記念撮影を行いました。
 
自ら考え、何事にも積極的に取り組むかえつ有明高校の皆さんを、カロリーメイトは応援していきます。


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